ブログ|岡山市北区津島京町の歯医者|きれいわ歯科

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歯の色がなぜ変わっていくのか・その対応策について

2025.07.18(金)

こんにちはきれいわ歯科です!

前回のホワイトニング全集を見てくださったからでしょうか?

ホワイトニング希望の方が増えています!!!

 

 

 

なぜ、歯を白くしたいと思ったのか?・・・

20代~30代の方は今以上に歯を白くしたいという方が多く、

40代以降の方は以前より黄色くなってきたので、白くしたいという方が多くいらっしゃいます。

では、なぜ歯の色が変わっていくのか気になりませんか?

今回は歯の着色や変色について詳しく解説していきます。

 

歯の一番外側のエナメル質は半透明の白色をしています。

人種によってこのエナメル質の厚さが異なり、黄色人種とされる日本人はほかの人種に比べ厚みが薄く、その下にある象牙質は黄色がかった色をしているので、エナメル質を通して透けて見えることで黄色っぽく見えてしまいます。

 

 

 

歯の色の変化

大きく分けて外因性の着色内因性の変色よって色が変わっていきます。

外因性着色

●食べ物・飲み物による着色

コーヒーや紅茶、緑茶などの飲み物に含まれるタンニンは歯の表面に強く結合して茶色い着色が付きます赤ワインはポリフェノールによって紫色の着色をもたらします

食べ物ではカレーはターメリックが代表的な着色の原因となり摂取頻度によってつきやすくなったりもします

●たばこのよる着色

煙草に含まれるニコチンやタールは歯の表面に強く付着します

●口腔内環境によるもの

口腔内の清掃が不十分だと歯石や歯垢の蓄積によって歯の色が変わっていくことがあります

そして、唾液の分泌の減少によって口腔内が乾燥すると着色物質が付着しやすくなります。

 

内因性変色

●加齢による変色

年齢を重ねるにつれエナメル質の層は薄くなり、象牙質は厚くなり色も濃くなっていきます

●薬物による変色

薬物の副作用により歯の色が変わることがあります。テトラサイクリン系の抗生剤はとても有名です。

虫歯予防としてよく知られるフッ素の過剰な摂取によって歯が変色してしまうこともあります。

●外傷による変色

こけて歯を強く打ったりすると歯髄が損傷をうけ、歯の色が変色してしまいます

歯髄が壊死してしまった場合も同様に歯の変色があります

予防策や対応策

歯の白さを保つためには日々の生活から意識することが大切です

着色の多い飲み物・食べ物・タバコを控えるとこも効果につながります。

 

着色はプロによるケアで、歯の白さを取り戻すことがあります。

ですので、定期的なメンテナンスが白さを保つ効果にもつながります。

そして、

変色してしまった歯は、原因によっては適切な治療が必要となります。

自己判断せず、一度、医師に診てもらいましょう!!

適切な判断のもと、歯を白くしていきましょう!!!

 

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