ブログ|岡山市北区津島京町の歯医者|きれいわ歯科

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心温まるお手紙  

2022.05.13(金)

こんにちはきれいわ歯科です

今年のゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか?

天候にも恵まれたゴールデンウィークだったようにおもいます。

今回は先月

きれいわ歯科に届いたお手紙のお話しをさせて頂こうと思います。

 

   

 

きれいわ歯科に以前通院してくださっていた方からの手紙です。

この方は関東の方に引っ越しをされ、1年半ほど経ちます。

同じ苗字をみつけると、ふと元気にしているかなと思い出すくらい、想い出深い患者さんでした。

 

手紙の内容は近況報告と思い出話・・・

そして、引っ越しされて歯科選びにとても苦戦したというお話し・・・

 

 

コンビニエンスストア以上に増えているという歯科ですが、

患者さんには選択肢が増えるので良いことのように思う反面、出会いというのは難しいのだと・・・

 

きれいわ歯科でも日々新しい出会いがあります。

初めて来られる方には、どうしてここを選んでくださったのか、スタッフに聞いてもらうようにしています。

 

紹介で来てくださる方や近所で噂を聞いたからという方もいらっしゃって、本当にありがたいなと感じています。

もちろん、通りすがりの方も多くいらっしゃいます。

時々、駆け込みで歯が痛いから診てほしいという方もいらっしゃいます。

ただただ思う事は

地域の方がいざという時に頼って来てくださる事が本当に嬉しいという事です。

まだまだ未熟なところはありますが、精一杯気持ちに応えていきたいですね。

 

そして今回この様なお手紙を頂き身に余るお言葉に恐縮しておりますが、とても励みになりました。

有難うございます。

 

 

 

 

 

 

 

40代50代の方へ ~歯科との関りを深めよう!!!~

2022.04.24(日)

こんにちは、きれいわ歯科のブログを見ていただきありがとうございます。

新学期が始まりました。

新しい職場・新しい環境に変わる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

今年、きれいわ歯科に通院いただいてる患者様に高校・中学・小学校と入学される方が、40人近くいらっしゃいます。

皆さん、ご入学おめでとうございます。

 

 

 

今回のブログで取り上げていこうとしている内容ですが、

これまでの歯科治療をされてきた40代・50代世代の方に向けたお話をさせて頂こうかと思います。

 

近年日本の歯科は、虫歯の処置から予防へとあり方が変わってきているのはご存知でしょうか?

幼少期から虫歯予防への知識や情報を発信していることで皆さんもあまり意識していなくても、予防についての知識は沢山あるでしょう。

学校でも歯科検診や口腔ケアの啓発にも力を入れてます。

下の表を見ていただけるとお解かりかと思いますが、

 

 

令和に入り虫歯のある児童・生徒の割合(処置完了者を含む)は、幼稚園31.16%、小学校44.82%、中学校34.00%、高校43.68%で、

すべての学校段階で前年度より減少しており、中学校、高校では過去最低だった。

幼稚園では昭和45年度、小・中・高校では昭和50年代半ばにピークを迎え、減少傾向にあります。

 

この昭和50年代までの上昇傾向にあった世代というのが今の40代50代の方になります。

また、日本歯内療法学会がおこなったアンケート調査によると

新たにみつかる虫歯の発生は減少傾向にあるのに比べ、再治療が増加傾向にある事が判明しています。

特に40代で46%50代で70%の人が虫歯の再治療の経験があるというものでした。

そして虫歯の治療で神経を抜いた経験があるという方が40代で46%、50代で66%さらに再治療した経験がある人が50代で約4割となっているのです。

自分の歯がこれまでにどんな治療をしているのかご存知でしょうか?

神経を抜いた歯がどれか、何本あるか、知っていますか?

年齢を重ね治療した歯の本数が多くなると、どこの歯をどのような治療しているのか把握しにくくなります。

さらに神経を取った歯は痛みを感じぬくく、虫歯が大きくなっていても気づくことが遅れてしまうといったことになるので、

健康な歯に比べ意識していてもケアは困難になるのです。

神経を取る治療をしているかどうか覚えていない人ほど歯のトラブルが多くなる。

意識とトラブル発生率の相関関係には納得できます。

そして、同じ歯の再治療を繰り返すと歯を無くすリスクは高くなります。

そこで、セルフケアの見直しやご自身の歯の健康の確認を定期的に行う事が、この世代の方々にはとても重要であるのです。

そして虫歯だけではなく歯周病の罹患率でもこの世代から多く見られるようになります。

これまでの歯科は痛くなったら行くところではなく、

痛くならない為に行くところに変えていってほしいのです!!

 

 

 

 

 

 

 

設立2周年 祝

2022.04.09(土)

2022年4月6日、きれいわ歯科は開業して3年目にはいります。 

これもひとえに多くの患者様の支えがあってこそ、本当に感謝しかありません。

 

昨年同様に少し振り返りますが・・・

2020年4月コロナが日本でも猛威を奮い出し、感染件数が増えてきた頃にきれいわ歯科は開業しました。

そんな世の中でも、きれいわ歯科はどんどん大きく変わっていきました!

当初ユニットの数3台で開業しましたが、8か月程で4台目のユニットが増え

  

 

そして、2021年5月に5台目となり今の状態になりました。

 

スタッフも3人増え、クリーンスタッフも2人来てもらっています。

その中の一人は衛生士学校に通いながらバイトとして手伝いに来てくれ、今でも向上心を持ってきれいわ歯科を盛り上げてくれています。

そして4月からもう一人仲間が増えます!!

時々、手伝いに来てくれているのでお会いした方もいらっしゃるかと思いますが、元気で溌剌とした雰囲気で、4月からきれいわ歯科に新風を巻き起こしてくれることを期待しています。

 

4月には2週年を記念して

先着300名様にささやかなプレゼントをご用意しております。

 

今後もきれいわ歯科に安心して来ていただけるよう、精進してまいります。3年目もきれいわ歯科をどうぞよろしくお願い致します。

セラミック治療といわれたけど・・・

2022.03.24(木)

こんにちは😃きれいわ歯科のブログを見て頂きありがとうございます。

暖い日が増えてきました。春の訪れももう少しといったところでしょうか(^ ^)

今回のブログの内容は、

久しぶりに患者さまの症例を見て頂き

皆さんにも歯科の知識を知って頂ければと思います!!!

 

先日、県外の歯科医院にて前歯の審美治療を行ったKさんです。

Kさんは、『綺麗にしたくてセラミック入れたのに・・・納得できなく・・・』と、

きれいわ歯科に来られた方でした。

初診コンサル時のお話しの内容から、今の状態にご不満があるという事は本当によく伝わりました。

何とかしてあげたいと、この患者さまの理想とする状態をお伺いし、

そして今の状況も確認・・・・。

この日はお話しだけとなりましたが、そこから全体の希望に沿ったプランを作成していきました。

そして次回来院された時にもう一度、金額も照らし合わせながらご相談させていただきました。

 

     

初診時の写真

これを見る限り、白くてきれいな歯だと思われるかとおもいますが、

この方が気にされているのは、

差し歯をしている!!!

って感じが見てわかるところだそうです。

それは何でそのような印象を与えてしまうかという事ですが、

 

この方がされたセラミックの被せものは、

メタルボンドという内面に金属が使用された補綴物です。

天然歯との透過性に大きく差があり、

この方の言われる通り、まさに差し歯であることが分かりやすい補綴物にもなります。

 (左:オールセラミック右:メタルボンド)

 

健康なご自身の歯は、自然に光が当たると透き通ります

メタルボンド等の金属を使用したかぶせものがあると違和感があり差し歯をしている!!

ということがこの写真を見てもお分かりいただけると思います。

被せ物には様々な種類がありますので、

このようセラミックをつけてもらったのに!!という患者さんの誤解がなぜ起こるのか・・・

それはただ単純に説明不足として考えます。

患者さんも自分に合ったものがどれなのか悩みますし知らなかった知識を一度に伝えられても理解できているかわからないですよね。

患者さんの希望をお聞きし一緒に考えて選んでいくことをきれいわ歯科はおこなっています。

そして、ご自身のお口の中にどんなものがあるのか知って頂きたいと思います。

口腔ケアは歯科院側がしっかり掃除してれば大丈夫?!ではなく、患者さんといっしょにケアしていかなければよい成果は得られないのです。

ですから自分の口の中に関心を持っていただく、口腔ケアへの意識高めてもらう。このようなことをきれいわ歯科ではお伝えしていきたいと思います。

 

  ➡  

初診時                       オールセラミックに変更後

どちらが自然でしょうか?

きれいな口元であると言うことはご本人の意欲ややる気などを上げるだけではなく、

他者からみてもその人の印象に大きく影響があり、多くの方に好感を持たれるのです。

アメリカの心理学者メラビアンが提唱したメラビアンの法則では、

人の印象を判断する情報として3つ

視覚的情報55%

聴覚的要素38%

言語的要素7%   とされています。

               

 

更に深く見ていくと視覚的要素の71%が顔を重要視しているというデータがあります。

口というのは、目に続いて第2とされ、とても重要視される場所といえます。

もうすぐ4月、春は出会いの季節です。

第一印象をよくして新生活をスタートしてください!!!

顎関節症の治療とは

2022.03.12(土)

こんにちはきれいわ歯科のブログを見て頂きありがとうございます。

きれいわ歯科では2月に

バレンタインデーのイベントを行いました!!!

来院された方にささやかな贈り物、贈り物の中は・・・・

このような感じで、ラッピングしておりましたが、中身には口腔ケアグッズとしてワンタフトブラシを・・・

これまで、歯磨きだけではなくて、フロスを使用していきましょう!!

とお伝えしていますが、更にもう一つご紹介させて頂いているアイテムがあるのです。

それがワンタフトと呼ばれるもので、歯ブラシの毛先が小さく、毛先が一つにまとまったブラシです。

通常の歯ブラシでは届きにくいところを磨いてくれる万能歯ブラシといった感じでしょうか。気になる方は気軽にお問い合わせください!!!

 

さて、今回は1月にご紹介している症例に関連した話題をもう一つお話ししていこうとおもいます。

それは顎関節症(TMC)についてです。

口が開けにくいや口を開けると音がするなどといった症状がでたことはないでしょうか?

 

顎関節症は

●口を開けたり閉じたりするときに音がする(顎関節円板障害)(変形性顎関節症)や

●口が開けにくい、(開口障害)

●顎が痛い(顎関節痛障害・咀嚼筋痛障害)などの症状をまとめた病名です。

他にも頭痛や肩こり、めまい、目の疲れなど副症状がみられることもよくあります。

 

顎関節症は何科にいったらいいのか・・・悩まれる方も少なくないと思います。

顎関節症のご相談は

歯科(口腔外科)でおたづねください!!

(重度の場合は更に詳しく見ていただける大学病院をご紹介させていただく事もあります)

 

では、顎関節症の治療方法ってどんなことをしていくのか・・・

大きく分けて5つ

薬物療法・理学療法・運動療法・スプリント療法・心身医学療法とありますが、

医院によって行われる治療法は異なります。

きれいわ歯科では、スプリント療法をメインとした治療を行い、患者様の症状を改善・再発予防しております。

 

顎関節症の発症のメカニズムは不明なことが多く

これまでは歯並びの悪さが顎関節症をおこすというようなことも言われていましたが、最近の考え方としては、環境因子や行動因子・宿主因子・時間的因子などのリスク要因が複数積み重なることで顎関節症を引き起こすとされ多因子病として認められてきています。

 

テーマパーク8020より参照

 

 

前回、口が開かなくなった方もすぐにマウスピースを作成して・・・とお伝えしましたが、

このマウスピースと言うものがスプリントと言われるもので、この方もこの治療方法によって顎関節症が改善し、開校障害が和らいだのです。

この治療は、就寝中の歯ぎしりくいしばり(通常食事時の2倍以上とされる大きな負担がかかります。)の負担を取り除くためにマウスピースを就寝時に装着してもらいます。

マウスピースにも目的によって上顎で作成したり下顎で作成し、厚みや当て方もその人の症状に合わせ作成していきます。

もちろん、そのまま使いっぱなしではいけません。

マウスピースも定期的に調整を行わなければなりませんので、作成された方は定期検診時にお持ちください。

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