ブログ|岡山市北区津島京町の歯医者|きれいわ歯科

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歯周病ケアの必要性

2021.11.24(水)

こんにちはきれいわ歯科です。

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

今年も残りわずかとなりました(⌒∇⌒)きれいわ歯科ではクリスマス仕様に変わってきています。

     

これらは昨年と同じアイテムです!!今年物はの物は12月前には用意していく予定です(⌒∇⌒)

 

 

少し前までは、コロナワクチン接種をされる方がいらしていましたが最近ではインフルエンザワクチンを接種される方が多いようですね。

皆さんの感染予防意識が高くなっている証拠だと感心しました!!

予防というところでは、以前にもブログで取り上げた口腔内ケアがウイルスの感染リスクを抑えるというデータがありますが、

それでもコロナ禍において残念ながら、歯周病リスクが高まっているというデータがあるのです。

というのも、コロナにおいて歯科への受診を控え、マスク着用により無意識に口呼吸になっていることが考えられるのです。

いまではマスク生活が当たり前になっていますよね。では、今後コロナが収束した場合マスク生活は終わるのでしょうか?

日本トレンドリサーチによるアンケート調査によると

【コロナ問題が収束した場合、外出時に感染対策としてマスクを着用しますか?】というアンケートで、

着用しようと思うと答えた方が63.4%

 

 

6割以上の方が収束した後も感染対策としてマスクを着用しようと思っているようです。

マスク着用が新しい生活様式となれば、今後、口腔内ケア、歯周病ケアはとても重要とされる予防といえるのではないでしょうか!!

今後は単純に歯科治療での関りではなくて、健康に過ごす術として皆さんに歯科と関わりを持っていただきたいですね。

 

歯周病とコロナ感染の関連情報として様々なデーターが報告されています。

歯周病に罹患している人としていない人とでは死亡率も約9倍コロナの重症化率も上がる

これを聞いてやはり不安になる人は多いと思います。

 

歯周病菌はプロテアーゼという酵素を出しますがこれが粘膜を傷つけてウイルスを侵入しやすくしています。

インフルエンザウィルスもコロナウィルスも身体に侵入すると頬やお口の粘膜そして歯と歯茎の間などセルフケアでは落としきれないところに付着します。

最近では付着しやすくなるだけではなく、

感染を活性化させる作用を持っているということも明らかとなってきています。

ですから、新型コロナの感染リスクやインフルエンザウィルスの感染予防というのは、口のなかの歯周病菌の量を減らしていくことが重要であり、効果が高い方法なのです。

セルフケアの向上はもちろん大切ですが、歯茎の隙間などの汚れはプロによる除去が必要なのです。

きれいわ歯科に通院されている方ほとんどの方がその後のメンテナンスもしっかり利用してケアをおこなっています。

初めのうちは短期的に経過を診させてもらっているので、面倒に感じる方もいらっしゃると思いますが、

正直なところ、こんなに多くの方が定期健診のご予約を取って頂いていることに驚いているところもありますが期待に応えるように日々努めさせていただきます!!