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子供の歯並びいつから気にすればいい?
2026.08.05(水)
こんにちは!!岡山市北区にあるきれいわ歯科です。
梅雨が明け猛暑が続いております。
体の変化に気を付けて、この夏を乗り切りましょう!!!
今回のブログの内容ですが、
成長とともに変化する子供のお口の環境
指しゃぶり、口呼吸、受け口、前歯ガタガタなになっている
歯並び大丈夫かな?歯科にいつ診てもらったらいいの?と疑問に思われる方も多いかと思います。
今回は子供の矯正相談に関してお話していきます。
実は、歯並びの治療は「早ければ早いほど良い」というわけではありません。
しかし、お子さまの成長を活かせる時期に適切な診断を受けることはとても大切です。
歯並チェックは6歳から7歳頃にしておきましょう!

顎の成長の始まりは永久歯が生えてくる前の5歳から6歳です。
乳歯から永久歯への生え替わりが始まる6~7歳頃は、一度歯並びのチェックを受けるのに適した時期です。
この時期には、
・前歯が重なって生えている
・すき間が極端に少ない、または多い
・噛み合わせが反対になっている(受け口)
・口が開いていることが多い
・指しゃぶりや舌を前に出す癖がある
といった状態を確認し、将来的な歯並びへの影響を予測することができます。
ただ、歯並びが気になっても、すぐに治療を始める必要がないケースも多くあります。
定期的に経過を観察しながら、お子さまの顎の成長や永久歯の生え方を見て、最適なタイミングで治療を開始することが大切です。
しかし、早めに相談することがメリットになることもあります!!!!
次のような場合は、早めの受診をおすすめします。
○受け口(反対咬合)

○前歯が噛み合わない(開咬)

○出っ歯が気になる

○顎が左右にずれている
○永久歯がなかなか生えてこない、または生える場所がない
○口呼吸や舌の癖が気になる
早期に対応することで、顎の成長を利用した治療が可能になり、将来的な負担を軽減できる場合があります。
歯並びは遺伝だけで決まるものではありません!
歯並びは遺伝だけでなく、生活習慣も大きく影響します。
日頃から次のことを意識してみましょう。
- よく噛んで食べる習慣をつける
- 鼻呼吸を心がける
- 指しゃぶりや爪噛みなどの癖を見直す
- 姿勢を整える
- 定期的に歯科検診を受ける
これらの習慣は、お口の健やかな成長をサポートします。
気になったときに気軽にご相談ください!
「まだ小さいから様子を見よう」と思っている間に、治療に適した時期を逃してしまうこともあります。
一方で、早く受診したからといって必ず矯正治療が始まるわけではありません。
まずは現在のお口の状態を確認し、お子さま一人ひとりの成長に合わせた治療のタイミングをご提案いたします。
お子さまの将来の健康な歯並びのために、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。



